私のお教えする恋愛術は、あくまでも、恋愛を成就するためのもの。
それでも、ナンパは1つの出会いの手段だと思います。
ただ、1つ言えるのは、ストリートナンパではダメだと思うんです。
だって・・・・・普通の女性は、街で突然ナンパされても
ついて行かないと思いますよ。
そう、軽い男にしか思えないし、軽い男という先入観しかないからです。
だから、たぶんほとんどの女性に無視されたり、
冷たくあしらわれたり・・・すると思いますよ。
たぶん・・・そんなに簡単ではないはず。
でも、もちろん、可能性がないわけではないでしょう。
そして、可能性の大きさは、ルックスなどの第一印象に比例することは、確か。
あなたの第一印象がよければ、
中には、刹那的な恋を積極的に楽しんでいる女性もいるだろうし、
たまたま暇でしょうがないとか、
憂さ晴らしでもしようと思ってるような女性に当たれば・・・
そういう女性と出会うことができれば、
上手にリードしていけば、刹那的な恋を楽しめる可能性はあります。
まあ、ナンパしている男性は、目的はそこなのでしょうから、
それはそれでいいんですが・・・
でも・・・・
“状況によっては、一晩限りの刹那的な恋もありうる”と思っている私でさえ、
街でナンパされて付いていったことは、1度もありません。
もうね〜絶対まず、自分のプライドが許せませんよ(笑)
街でナンパしている男は、片っ端から声をかけているってこと、わかってますから。
そう、女の本能ってそういうものなのです。
誰でもいいと思っている男には、扉をかたく閉ざすものなのです。
とにかく、そのようなストリートナンパで、真剣な出会いを望める可能性はとても低いので、
もしあなたの最終目標が恋愛成就なら、やめておいたほうが無難です。
でも、出会いのきっかけになりやすいナンパもあるんです。
それは・・・・
女性にとって、いわゆる軽い男が
不特定多数に声をかけているようなナンパと思われないナンパ。
ちょっと回りくどい言い方でわかりずらいですね。
つまり、男が標的としての女を探している状態でのナンパではなく、
いかにも偶然出会ったかのような、運命かもしれないと思えるようなナンパ。
ナンパであって、ナンパに思われないナンパなんです (笑)
例えば、女性がリラックスしている状態の時など。
女性がブラブラとショッピングしている時とか、列に並んでいる時・・・
レンタルビデオ店とか音楽CDショップとか大きな書店とか・・・
そういう場所で、偶然のシチュエーションだったり、
何かを聞くなどの理由を作って声をかけることができれば、
何かが始まる可能性はずっと高い。
そう、運命かもしれないって思わせるんです!
もう1つは、女性自身が誰かと出会いがあるかもしれないと期待している状態のとき。
普段の日常で、声をかけられたら無視する女性だって、
例えば、海とか山とか、スキー場とか、お祭りや花火大会・・・
そういう非日常だったら、そこで声をかけてくる男に対しては、
カベを作らない可能性のほうが高いし、そもそも出会いを期待していたりするもの。
だから出会いにつながりやすいのは自然のことですね。
そう、つまり、ナンパをしようと決めて行動するのではなく、
普段の生活から、女性が多い場所に行き来すること、
そして常に出会いのチャンスに敏感になっていればいいのです。
そして、チャンスが訪れたら、ダメもとで即行動。
すぐどうこうしようとあせらずに、メールアドレスを聞くことができればOKと思って
まずはおしゃべりをはずませて楽しい雰囲気にすること。
うまく行かなくても、いちいち落ち込まないこと。
話しかけるときは、まずは、女性が応対せざるを得ない状況を作るのがいいと思います。
例えば、時間を聞くとか、そんなことでもいいんです。
いきなり「どこ行くの?」とか、「ヒマだったらこれから遊びに行こうよ」
なんて声をかけると、女性は逃げます。
ちなみにイタリア男は、言わずと知れたナンパ上手。
観光客狙いのナンパ師は観光地でストリートナンパをしているのは話がちょっと別ですが、
真剣に恋をしたい男女にとっても、ナンパはごく一般的な出会いの1つの手段なのです。
普通の男でも、日常で、好みの女性を見つけたときの行動力といったら、素早い(笑)
速攻できっかけを強引に作って、出会いにつなげています。
→ イタリア男的恋愛マニュアル









