新しい記事を書く事で広告が消せます。
「どんな男性に惹かれる?」というような女性対象のアンケートなどで、
かならず上位に挙がるのが、「優しい男」。
それならば、女性を口説く時、優しさをアピールしなければいけないのでしょうか?
答えはノーだと思います。
だって、女性にとって、男の優しさは、故意に作られた時点で
「下心あっての優しさ」に見えてしまうから。
彼女を落としたいから一生懸命に優しさを見せようとするのではなく、
あなたのもつ良識で、「人として当たり前のこと」、
「好意を寄せている人にするのが当たり前のこと」を
彼女にもすればいいだけ。
そうせずにはいられないからそうしたという、あなたの人柄から来る自然の優しさ。
それが女性の心に響くんです。
見せかけの優しさだったら、ちょっとその人のこと観察したり、
一緒に時間を過ごしてみるだけで、やっぱりすぐにわかっちゃうんですよね・・・。
あなたが人として、本当に優しさや思いやりをもった人なのか?
それが問題なんです。
同じことをするにしても、見返りを求めている優しさなのか、
見返りを求めていない優しさなのかによって、全然違う印象のものになってしまうんですね。
まあ、かなり抽象的で感覚的な話でもあるんですが・・・
例えば4人の男が、同じ状況で、女性の重い荷物を持ってあげたとします。
この女性がそれぞれの男に対して感じる印象は、
男の全体的な印象やどういう雰囲気でそれを実行したのかプラス、
その男をどれだけ好意的に見ているかによって全然違うものになります。
こんな感じです。
「紳士的なマナーを身につけているステキな男ね。」
「優しい人なんだなー、ちょっと見直したかも。」
「いいとこ見せようと思ってアピールしてきてるわね、わざとらしい!」
「この人に手伝ってもらいたくないんだけどな・・・はっきりいって、ウザイ」
じゃあ、この違いはどこから生まれるか?
一言で説明しきれるような、そう単純な問題じゃなくて・・・
総合的に魅力的な男になろうと努力するのが、結局、一番の近道です。
とにかく、あなたが人の気持ちを思いやることができる人ならば、
きっと女性のほうから、勝手に、あなたの中に優しさを見い出してくれます。
だって、それはふとした状況での、あなたの言葉や表情、目つきとか口元にさえ、
自然に優しさがにじみ出ているものだから。
ただ、会話しているだけでも、女性は感じるもの。
おしゃべりをちゃんと聞いて、言おうとしていることや表現しようとしている気持ちを、
ちゃんと理解しようとしている・・・優しい人なんだな・・・
他人の気持ちが理解できて、相手をいたわる気持ちもごく自然に出る人なんだな・・・
そう、優しさとは作って出るものではなくて、自然ににじみ出るものだからです。
まだ恋人になっていない段階であなたに必要とされているのは、
まずは、相手の気持ちを尊重してあげることかな。
優しさを押し付けるのではなくて、その時に相手に必要とされている優しさを
無条件であげること。
相手のいいなりになることではないですよ。
だから、女性の望みをかなえてあげようとすることに意識を集中したり、
嫌われないようにすることに意識を集中してはいけないんです。
そう、多くの男性が、こういうのが優しさだと思って、
結局下心っぽい優しさになってしまうか、
あるいは優柔不断で男らしくないだけの印象になってしまって、
かえって女性に心の壁を作ってしまうんではないかしら。
「ご機嫌をとろうとしているのがミエミエ」とか、「有難迷惑なのに・・・」とか、
あるいは、「決断力がない人・・・」いうふうに、
女性の内心は冷ややかになってしまうのがオチです。
さもなければ、都合のいい男として利用されたり。
とにかく、女性を口説くためにしなければいけないのは、
男の優しさをアピールすることではありません。
その女性を、男と女の特別な関係に誘導していくように、
自然で無理のない流れを演出しながらリードすることです。
そして、本当の意味で成功するために不可欠な条件として、
あなたが、人としての優しさをもっている人でなければいけないはあたり前のこと。
あなたの恋愛可能性を高めるには → イタリア男的恋愛マニュアル
もてる方法・もてる男の恋愛テクニック
かならず上位に挙がるのが、「優しい男」。
それならば、女性を口説く時、優しさをアピールしなければいけないのでしょうか?
答えはノーだと思います。
だって、女性にとって、男の優しさは、故意に作られた時点で
「下心あっての優しさ」に見えてしまうから。
彼女を落としたいから一生懸命に優しさを見せようとするのではなく、
あなたのもつ良識で、「人として当たり前のこと」、
「好意を寄せている人にするのが当たり前のこと」を
彼女にもすればいいだけ。
そうせずにはいられないからそうしたという、あなたの人柄から来る自然の優しさ。
それが女性の心に響くんです。
見せかけの優しさだったら、ちょっとその人のこと観察したり、
一緒に時間を過ごしてみるだけで、やっぱりすぐにわかっちゃうんですよね・・・。
あなたが人として、本当に優しさや思いやりをもった人なのか?
それが問題なんです。
同じことをするにしても、見返りを求めている優しさなのか、
見返りを求めていない優しさなのかによって、全然違う印象のものになってしまうんですね。
まあ、かなり抽象的で感覚的な話でもあるんですが・・・
例えば4人の男が、同じ状況で、女性の重い荷物を持ってあげたとします。
この女性がそれぞれの男に対して感じる印象は、
男の全体的な印象やどういう雰囲気でそれを実行したのかプラス、
その男をどれだけ好意的に見ているかによって全然違うものになります。
こんな感じです。
「紳士的なマナーを身につけているステキな男ね。」
「優しい人なんだなー、ちょっと見直したかも。」
「いいとこ見せようと思ってアピールしてきてるわね、わざとらしい!」
「この人に手伝ってもらいたくないんだけどな・・・はっきりいって、ウザイ」
じゃあ、この違いはどこから生まれるか?
一言で説明しきれるような、そう単純な問題じゃなくて・・・
総合的に魅力的な男になろうと努力するのが、結局、一番の近道です。
とにかく、あなたが人の気持ちを思いやることができる人ならば、
きっと女性のほうから、勝手に、あなたの中に優しさを見い出してくれます。
だって、それはふとした状況での、あなたの言葉や表情、目つきとか口元にさえ、
自然に優しさがにじみ出ているものだから。
ただ、会話しているだけでも、女性は感じるもの。
おしゃべりをちゃんと聞いて、言おうとしていることや表現しようとしている気持ちを、
ちゃんと理解しようとしている・・・優しい人なんだな・・・
他人の気持ちが理解できて、相手をいたわる気持ちもごく自然に出る人なんだな・・・
そう、優しさとは作って出るものではなくて、自然ににじみ出るものだからです。
まだ恋人になっていない段階であなたに必要とされているのは、
まずは、相手の気持ちを尊重してあげることかな。
優しさを押し付けるのではなくて、その時に相手に必要とされている優しさを
無条件であげること。
相手のいいなりになることではないですよ。
だから、女性の望みをかなえてあげようとすることに意識を集中したり、
嫌われないようにすることに意識を集中してはいけないんです。
そう、多くの男性が、こういうのが優しさだと思って、
結局下心っぽい優しさになってしまうか、
あるいは優柔不断で男らしくないだけの印象になってしまって、
かえって女性に心の壁を作ってしまうんではないかしら。
「ご機嫌をとろうとしているのがミエミエ」とか、「有難迷惑なのに・・・」とか、
あるいは、「決断力がない人・・・」いうふうに、
女性の内心は冷ややかになってしまうのがオチです。
さもなければ、都合のいい男として利用されたり。
とにかく、女性を口説くためにしなければいけないのは、
男の優しさをアピールすることではありません。
その女性を、男と女の特別な関係に誘導していくように、
自然で無理のない流れを演出しながらリードすることです。
そして、本当の意味で成功するために不可欠な条件として、
あなたが、人としての優しさをもっている人でなければいけないはあたり前のこと。
あなたの恋愛可能性を高めるには → イタリア男的恋愛マニュアル
彼女がいる人は、そろそろクリスマスプレゼントを考えていることだと思います。
女性にとっては、大好きな彼がプレゼントしてくれるのなら、どんなものでもうれしい。
確かに、それは事実。
けれど、実際は、半分は建前です。
プレゼントを本当に喜んでもらえれば、彼女自身の中で
クリスマスの気分が盛り上がるだけでなく、あなたへの気持ちも盛り上がります。
けれど、もしも、
「あれ?私のこと、あまりわかってくれてないんだなー」
と思われてしまうようなものをプレゼントしてしまうと、
あなたへの気持ちが盛り下がって行くきっかけになってしまうから。
だから、普段から、彼女のことをよく観察する必要があるんですね。
何か欲しがっているものがあるのか、
どんな趣味やセンスなのか、どんなものを美しいとか、かわいいと思うのか・・・
少なくとも、あなたがそういうことも考慮に入れながら、
いろいろ考えて決めたんだっていうプレゼントに見えれば、
もう後はどんなものでも、彼女はうれしいはずなんですよ。
ちゃんと彼女のこと見ている・・
彼女を喜ばせようといろいろ考えた・・・
そういう背景こそが、女性を感動させるんです。
その上で、本当に欲しいと思っていたものや、センスがばっちり合ったものを
当てることができれば、さらに感激してもらえると思います。
とにかく、友達がどうだから自分もそうするとか、
流行っているからそれにするとかいう適当な選択をせず、
きちんと、普段から彼女を見て、考えて決めましょう。
それが、2人の愛情を深めるプレゼントです。
そして、特に、彼女とはじめてのクリスマスプレゼントなら、
やっぱり身につけるものがおすすめ。
アクセサリーですね。
好きな人からは、身につけるものをもらいたい。
これは、恋する女性ならみんなそう思っています。
離れている時も、いつもあなたの存在を感じていたいからなんです。
アクセサリーというと、ありきたりと考えるかもしれないですが、
でも、やっぱり女性が男性からプレゼントされたいと思っているNO1だと思いますよ。
もっとクリスマスプレゼントの具体例を紹介するために別サイトを作りました。
そちらのほうにも、プレゼントのコツや、クリスマスを演出する方法を書きましたので、
ぜひ参考にしてみてくださいね。
→ 彼女へのおすすめクリスマスプレゼント
こんなことを言うと、好きな女性との初めてのデートを控えた男性に
プレッシャーをかけてしまうのはわかっているんですが、
初デート次第で、好きな女性を落とせるかどうかの可能性が、
半分は決まってしまうような気がます。
だから、せっかくデートに誘ってOKがでたのなら、
つまらない失敗で恋のチャンスを無駄につぶしてしまわないためにも、
事前にデートの際に注意しなければいけないことを、
じゅうぶんに頭に入れておいてからのぞんでほしいな〜と思います。
イタリア男的恋愛マニュアルには、初デートについてだけでも、
PDFファイルで約50ページに渡って書いているくらいなので、
ここでは、初デートの流れや注意点の具体的なことを
すべて説明するのはちょっと不可能なんですが、
これから好きな女性との初デートを控えている方に、
大事な基本マインドについてだけでもお話したいと思います。
まず大切なのは、好きになってもらおうと意気込まないようにすること。
以前にもこのブログにも書いたと思うのですが、
女性が、あなたと2人で食事したり、出かけたりすることにOKしたからといって、
脈ありとは限りません。
あなたが誘う前に相手への好意をじゅうぶん表現していなかったのなら、
女性のほうも、気軽に、男友達を1人増やすつもりくらいの感覚で
誘いをOKした可能性が高いし、
逆に、以前から、好意をじゅうぶんに表現していたとしても、
『恋愛対象になりうるかどうか、とりあえず、会ってみよう。』
と思っているだけだったりするんです。
もしも、もともとあなたが彼女の好みのタイプだとか、
彼女もすでに好意を抱いているとかだとしたら、
彼女を失望させない限りはうまく行くと思うので、心配はいらないと思いますが・・・
でも、そうでない場合は、基本的に、
まだ恋愛モードではないし、とっても冷静だということ。
ファーストデートの後に脈があるかどうかが決まります。
女性は総合的にあなたを見ているし、総合的にあなたという人を感じとっています。
だから、女性の気持ちを、
『嫌いではないから、1度くらい誘いにのってみてもいいかな・・』
⇒ 『また2人で会いたい。』
にするのがファーストデートの正しい目的。
少なくとも、『また2人で会ってみてもいいかな。』と思われるようにすることです。
一緒に過ごした時間が、楽しかったとか、居心地がよかったとか、
あっという間に時間がすぎてしまったとか、ステキなひとときだった・・・など
ポジティヴな感情を最後に残せるかどうかで決まるんです。
彼女があなたに本当の意味で興味を持ちはじめるのは、
あなたに対して、そういうポジティヴな感情が生まれた後。
当たり前のことなんですが、それをまず心に留めておいてください。
なぜって、実際には、これができてない男性が多いんです。
相手に好きになってもらおうという気持ちが先行して必死になっちゃう。
そうすると、言動にも余裕がなくなってしまって、相手にもそれが伝わってしまいます。
そうなると、女性がどういう気持ちになるのか・・・
あなたが、セールスマンに会って話を聞く立場に置き換えてみるとわかりやすいと思います。
もしもあなたが、もともとは、その商品に対して強い興味を抱いていなかったら・・・
最初から商品アピールばかりしながら売り込みをしてくるセールスマンに、
どういう感情をもちますか?
購買意欲をそそられるどころか、たぶん、逃げたくなるでしょう?
それと同じです。
彼女にとって、2人で過ごした時間が心地よく感じられなければ、
その時は態度に出さなくても、心の中では、
『 好きになることもありえないし、一緒にいても楽しくないし、重いだけ・・』って感じて、
もう2度とデートの誘いにものらないでしょう。
そう、大切なのは、 あなたが好きになってもらうようにがんばるのではなくて、
“好意をもっている自分と一緒にいると、気持ちいいこと、居心地がいいということを、
彼女に体感してもらう”ことなんです。
それに加えて、友達として仲を深めたいのではなく、
男と女の関係としてキミと仲を深めていきたいんだよっていう意志を、
重くないやり方で、わからせることなんです。
デートコースにしても、レディファーストの実行にしても、彼女との会話にしても、
すべてが、その2つの基本のため。
あなたのいいところを見せるためとか、自己アピールをするためではないってことを、
よく覚えておいてください。
あとは、人間としてのあなたの魅力や個性が、自然に出せれば大丈夫です。
要は、好きな人を喜ばせたい、楽しませたいという気持ちのもとに、
いろいろな実践ポイントを押さえておく必要はありますが、
あくまでも自然体で接してほしいんです。
あなた自身が彼女と一緒に楽しいひとときを過ごすという気持ちを失って、
ガチガチになってしまったら、彼女のほうだって楽しくなるわけがありません。
リラックス、リラックス!
相手が楽しめるように配慮するのと同時に、あなた自身も楽しむことが大切なのだから。
女性は、堂々としている自然体のあなたであってこそ、
あなたの中に魅力的な個性、そして男らしさやセックスアピールを感じるんです。
そして、見返りを求めていないかのような、余裕のある好意を感じるからこそ、
うれしく思うのだし、相手もあなたに好意を抱くようになるんです。
まずは、こういったマインド的な基本ができていて、
女性を扱うマナーや会話のテクニックを覚えておけば、
デートでは最善をつくすことができるに違いありません。
それでも次のデートにつながらないようであれば、きっと、もともと相性が合わないんです。
そのくらい、余裕の気持ちでのぞんでほしいです。
デートの具体的テクニックについては→ イタリア男的恋愛マニュアル
女性を褒めるのが恋愛テクニックとして有効なのは、
かなり知られていることだと思います。
けれど、女性を落とすために、いきなり“褒めよう”と思っても、
なかなか女性の心をつかむ褒め方はできないのではないかな・・と思います。
だって、褒めるっていうことも、あくまでもコミュニケーションの一環だから、
“褒めるテクニック”みたいなものをそれだけ覚えて実行するなんて、ナンセンス。
不自然になったり、下心みたいになってしまったりして、
かえって女性に不快感を与えてしまうなんてこともあるんですよ。
同じ褒め言葉でも、言われた女性の受け取り方は、相手によって
まったく違うものになるんです。
「すごくうれしい」
「単純にうれしい」
このように、うれしい度合いが違うのはともかく・・・
「お世辞でしょ」
「あなたに言われたくないわ。。」
「気持ち悪っ。。」
なんて、ネガティヴな感情が沸いてしまうことも。
せっかく褒めたのに、そんなんじゃ、たまんないですよね!
そう、お互いの関係や距離とか、2人の関係の温度に合った褒め方をしないとダメなんです。
基本は、こんな感じだと思います。
● 2人の関係 浅い → → 深い
● 褒め方
(顔や身体的なこと) 全体像について → → より細かいことについても
(性格的なこと) その場の行動に対して → → 本質的な性格についても
● 表現の仕方 さらっと → → 強調して
つまり、相手との関係によって、ストライクゾーンが全く違うし、
効果的な褒め方も違うということです。
それに加えて、褒められる本人が、どういう自己評価をしているかによっても、
全然受け取り方が違うはず。
例えば、「かわいい」とか「きれいだ」と言われ慣れている女性と、
日常で容姿について褒められることがあまりない女性では、
「かわいいね!」とか「きれいだね!」
という同じ言葉をかけても、その意味合いはまったく違うのはわかりますよね。
でも、どちらにしても、あなたの素直な感情から来ている言葉であることが感じられれば、
どんな女性でも素直にうれしいもの。
素直な感情から来ている屈託のない言葉であること
まずこれが一番大事だと、私は思います。
褒めようと意気込んで、褒めることを探して出てきた言葉や、
逆に、素直な気持ちを下手にひねったり、考えすぎてから出てきた言葉には、
どこかに不自然さが出てしまって、女性はその不自然さを敏感に感じ取るものです。
そうすると、何も女性の心に響かなかったり、お世辞に聞こえたり、
裏があるんではと思ったり・・・
女性のほうも、素直にその言葉をそのまま受け入れられなくなってしまうことがあるんですよ。
あ、でも、ちょっと1つ注意。
男性のみなさんは、女性の身体の一部に注目して見て、
そこに魅力を感じたりすることが多いと思うのですが・・・(笑)
それだけはそのまま言ってしまわないように。
身体の一部を褒めるのは、
お互いがかなり打ち解けてからじゃないと、危険だと思います。
「スタイルがいい」という全体的な表現にとどめておいたほうがいいです。
二人の仲が親密になるのに合わせて、具体的なことを言ってあげるのが効果的です。
それから、女性の心をつかむ素敵な褒め方をマスターするためには、
普段から、人の良いところや美しいところに注目する習慣を、
まず身につけることが大事なんじゃないかな。
相手の小さな変化に気付いたり、美しいところや長所に注目して、
いいと感じたことを、すぐに気持ちの良い言葉に変える。
そういう普段の習慣が、あなたを恋愛体質に変えると思います。
もっと具体的な話はイタリア男的恋愛マニュアルで。
もてる方法・もてる男の恋愛テクニックTOP
かなり知られていることだと思います。
けれど、女性を落とすために、いきなり“褒めよう”と思っても、
なかなか女性の心をつかむ褒め方はできないのではないかな・・と思います。
だって、褒めるっていうことも、あくまでもコミュニケーションの一環だから、
“褒めるテクニック”みたいなものをそれだけ覚えて実行するなんて、ナンセンス。
不自然になったり、下心みたいになってしまったりして、
かえって女性に不快感を与えてしまうなんてこともあるんですよ。
同じ褒め言葉でも、言われた女性の受け取り方は、相手によって
まったく違うものになるんです。
「すごくうれしい」
「単純にうれしい」
このように、うれしい度合いが違うのはともかく・・・
「お世辞でしょ」
「あなたに言われたくないわ。。」
「気持ち悪っ。。」
なんて、ネガティヴな感情が沸いてしまうことも。
せっかく褒めたのに、そんなんじゃ、たまんないですよね!
そう、お互いの関係や距離とか、2人の関係の温度に合った褒め方をしないとダメなんです。
基本は、こんな感じだと思います。
● 2人の関係 浅い → → 深い
● 褒め方
(顔や身体的なこと) 全体像について → → より細かいことについても
(性格的なこと) その場の行動に対して → → 本質的な性格についても
● 表現の仕方 さらっと → → 強調して
つまり、相手との関係によって、ストライクゾーンが全く違うし、
効果的な褒め方も違うということです。
それに加えて、褒められる本人が、どういう自己評価をしているかによっても、
全然受け取り方が違うはず。
例えば、「かわいい」とか「きれいだ」と言われ慣れている女性と、
日常で容姿について褒められることがあまりない女性では、
「かわいいね!」とか「きれいだね!」
という同じ言葉をかけても、その意味合いはまったく違うのはわかりますよね。
でも、どちらにしても、あなたの素直な感情から来ている言葉であることが感じられれば、
どんな女性でも素直にうれしいもの。
素直な感情から来ている屈託のない言葉であること
まずこれが一番大事だと、私は思います。
褒めようと意気込んで、褒めることを探して出てきた言葉や、
逆に、素直な気持ちを下手にひねったり、考えすぎてから出てきた言葉には、
どこかに不自然さが出てしまって、女性はその不自然さを敏感に感じ取るものです。
そうすると、何も女性の心に響かなかったり、お世辞に聞こえたり、
裏があるんではと思ったり・・・
女性のほうも、素直にその言葉をそのまま受け入れられなくなってしまうことがあるんですよ。
あ、でも、ちょっと1つ注意。
男性のみなさんは、女性の身体の一部に注目して見て、
そこに魅力を感じたりすることが多いと思うのですが・・・(笑)
それだけはそのまま言ってしまわないように。
身体の一部を褒めるのは、
お互いがかなり打ち解けてからじゃないと、危険だと思います。
「スタイルがいい」という全体的な表現にとどめておいたほうがいいです。
二人の仲が親密になるのに合わせて、具体的なことを言ってあげるのが効果的です。
それから、女性の心をつかむ素敵な褒め方をマスターするためには、
普段から、人の良いところや美しいところに注目する習慣を、
まず身につけることが大事なんじゃないかな。
相手の小さな変化に気付いたり、美しいところや長所に注目して、
いいと感じたことを、すぐに気持ちの良い言葉に変える。
そういう普段の習慣が、あなたを恋愛体質に変えると思います。
もっと具体的な話はイタリア男的恋愛マニュアルで。











